研究グループの紹介

本研究グループは、4つの東アジアの国や地域における社会的不利地域を対象とし、各国の若手研究者間の交流を含む共同研究の実施を通して、当該地域問題の解決に向けた「東アジア型社会開発 モデル」の構築と国際共同研究の基盤を形成することを目的にしています。そのため、各国の福祉システムの分岐にかかわるマクロな制度比較研究と、福祉実践・社会開発にかかわる組織の実践的な仕組みの比較研究を行う形で研究を進めています。

なお、本研究は、「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)):東アジア型社会開発モデルの構築に関する国際比較研究」による助成を得ています。

研究代表者:全 泓奎(大阪市立大学)

研究分担者:阿部昌樹(大阪市立大学)、閻 和平(大阪商業大学)、野村恭代(大阪市立大学)、川本 綾(大阪市立大学)、湯山 篤(大阪市立大学)、水野有香(愛知大学)、杉野衣代(お茶の水女子大・大阪市立大学)

研究協力者:矢野淳士(大阪大院)、松下茉那(神戸大院)、楊 慧敏(同志社大院)、孫 琳(同志社大院)、ヒェラルド・コルナトウスキ(KORNATOWSKI Geerhardt、九州大)、志賀信夫(県立広島大)、蕭 閎偉(大阪市大)、川瀬瑠美(広島文教大)、箱田 徹(天理大)